「共同体のメンバであること以外に個人としての自分に誇りを持てない」よう人を育てるシステムこそが日本文化の根幹なのかもしれない。「日本人は他人を褒めるのが下手」とかもそういうシステムの一部。そのシステムのお陰で、個人は共同体に自己犠牲を捧げ、治安の良さ等のメリットを享受する
だからと言って、キーボードを叩いてないときの文章屋が「なにもしてないように見えるけどインプットしてるの!がんばってるの!」と訴えるのは、ちょっと違うような気がする。寿司屋は寿司を握ってる瞬間しか仕事してないように見えるけど、「仕入れや鮮度管理もがんばってるの!」とは訴えない。 寿司屋は、寿司の味でしか評価されない。 文章屋は、書きあげた文章でしか評価されない。 そういうもんだよ。
391 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/03/31(木) 00:26:42.12 ID:UZ6Lrmmn昔某掲示板で土方歳三の話をしていたら、横から唐突に
「土方(ドカタ)は差別用語なので正しく土木作業員と言ってください!」
てすごい勢いで噛み付かれて、全員 …えっ?(・∀・)てなりつつも
その後スレ終了まで土木作業員歳三と呼んでいた
平野みたくビッチ宣言してない状態なら中古である戸松と処女の戸松が同時に存在できる
平野はビッチ確定したから中古しか存在しない
横浜市は中田前市長(現衆議院議員 [nakada.net])が思いつきでごみ30%減という政策をぶちあげたため、
プラスチックなどの発熱量が高いゴミがリサイクルされるようになったため、ごみ総量と発熱量が低下し、ごみ焼却施設に併設されている
温水プールや老人保養施設は化石燃料を使って運用 [hamarepo.com]を続けています。
もともと横浜市のごみ焼却炉は木質やプラスチックなども併せて焼却し、排熱で発電を行い、余った熱水をプールや老人福祉施設で利用するという
エコな設計だったのですが、熱量の高い廃棄物をゴミではないことにしたために、ごみ焼却自体でも補助燃料が必要になってしまいました。
プラスチックや木質がリサイクルされるのはいい話のようですが、そのためにリサイクルプラザという箱モノを3カ所も作って人手で分別しているのです。しかも、当初は粗大ごみ再利用品の展示・販売をし、リユースも推進する事業は今年の3月で廃止になってしまいました。
中田さんは、リデュース、リサイクル、リユースのて3Rとか言っていたんですが、いつの間にかそんな話しは反古になりました。ごみは素直に全部燃やして、熱を有効活用するというのがエントロピーに適した考えでしょう。
FacebookもTwitterもRSSも見る元気がないくらいまわりの人達が充実して見えちゃう時、なぜかtumblrだけは優しく、というかいつもと同じ低体温な感じでありがたいです。
―― ちなみに「世間」とは、英語で何と言うんでしょうか。
濱野 「世間」の英語訳については、日本の社会科学界隈でもよく議論されている問題で、まさに今、お名前の出た阿部謹也先生は、「パブリック・スフィア」、つまり「公共圏」が「世間」に相当するのではないかとおっしゃっていたのですが……
―― 我々世間人の感覚で言うと、違いますね。
小田嶋 だから要するにないんですよ、英訳は。世間が許さない、世間体が悪い、渡る世間は鬼ばかり、と、その辺の世間という感覚って、英語を話す人たちの間にはないんだと思うよ。